三原村とは

homeに戻る   三原村とは   生活情報   空き家バンク   研修施設   お問い合せ

 

 三原村は、高知県西部の山間地に位置し、人口1,690人(平成27年2月1日現在)、周囲を四万十市、宿毛市、土佐清水市の三市に囲まれ、標高450m〜850mの山脈に囲まれた自然豊かな村です。
 集落は標高120mの台地ならではの気温差と美しい水に育まれており美味しい米どころとして有名です。



 平成16年に「どぶろく特区」に認定され「三原米」を使用して7軒の農家が「どぶろく」の製造を行い、毎年11月3日には村あげての「どぶろく・農林文化祭」を賑やかに開催しています。






 現在、三原村では、「ユズ産地化計画」がスタートし、約35haのユズ園を50haまで拡大する予定です。そこで将来、三原村でユズ栽培などを行う意欲のある就農希望者を広く募集しています。


 

 山間の各集落で、自然に逆らわない営みを大切にしながら
暮らしています。
 まさに日本の原風景がそのまま残っています。









 日本人が最も大事にしてきた、自然に逆らわない営みを守り続けています。


 高速道路も大きなビルもないけど、きれいな水や山間を吹き抜ける風を感じ、
身の丈に合った生活を大事にします。



 春の山菜から始まり、キューリやトマトの夏野菜、秋には山芋にツガニ汁。
安心・安全な「食」が村の自慢です。

   
 
伝統芸能「秋祭り」   農業で村の将来を担うSさん






 
「土佐硯」の加工に挑戦の
三重県から来たIさん
  三原村農業公社で研修中のOさん





 HOME  

 (C) 高知県三原村役場 All Rights Reserved