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「地域と学校の連携・協働体制構築事業」の重点目標の設定について

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ページID:459  掲載日 : 2026/08/17  更新日 : 2026/08/17

「地域と学校の連携・協働体制構築事業」の重点目標の設定について

 

地域と学校の連携・協働体制構築事業とは

 近年、少子高齢化や地域コミュニティの希薄化などを背景に、子どもたちをとりまく地域力が弱まってきていると言われています。子どもたちを取り巻く環境が厳しさを増す中、複雑で多様な課題に対し、学校・家庭・地域が連携して地域全体で子どもたちの成長を支える仕組みをつくることを目的とした事業のことを言います。

 

 

三原村の取組

 村では、地域と学校の連携・協同体制構築事業として、下記の4事業を実施しています。

 

1.学校運営協議会推進事業

学校運営協議会は、学校運営及び当該運営への必要な支援に関して協議する機関として、教育委員会及び学校長の権限と責任の下、保護者及び地域住民等の学校運営への参画により、学校と保護者及び地域住民等が連携し学校運営の改善や児童・生徒の健全育成に取り組むことを目的とした事業です。

 

学校運営協議会設置学校:三原小・中学校

 

2.地域学校協働本部事業

各校の地域ボランティアや地域と学校をつなぐコーディネーターの協力により、地域住民や豊富な社会経験を持つ外部人材の協力等を得て、様々な地域学校協働活動を行い、学校・家庭・地域が一体となって地域ぐるみで子どもを育む体制(組織)を整えることを目的とした事業です。

 

活動事例:地域学習における講師・読み聞かせ・伝承芸能継承にかかる指導・部活動における指導 等

 

3.放課後等における学習支援事業

放課後等や長期休業期間中の補充学習等において多様な地域人材の参画により基礎学力の定着や家庭学習習慣の確立、学習意欲の向上を目的とした事業です。

 

補充学習実施校:三原小・中学校

 

4.放課後子ども教室推進事業

小学校に在籍する子どもたちを対象に、地域の方々の参画により放課後や長期休業期間中に小学校の余裕教室や公民館を活用して、子どもたちの居場所づくりを推進することを目的とした事業です。

 

放課後子ども教室:1教室

 

 

重点目標について

 上記事業の実施にあたり、本事業で重点的に取り組む課題に応じた目標等を設定しましたので、下記のとおり公表します。

 




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このページに関するお問い合わせ
三原村教育委員会 〒787-0802 高知県幡多郡三原村大字宮ノ川1120
電話:0880-46-2559 Fax:0880-46-2560 

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